甘いものを食べたい!

甘いものとうつ病は関係があるといわれていますが、
これは本当なのでしょうか?

結論からいうと、
甘いものを食べたからといってうつ病になることはありません。

しかし、過剰に食べ過ぎると、
うつ病のような症状が現われることがあります。

その症状のことを低血糖症といいます。

低血糖症の症状は、次の通りです。

・倦怠感
・疲れやすい
・イライラする
・元気が出ない
・気力がない

このような症状はうつ病によく見られるので、
勘違いされる方もいるでしょう。

でも、低血糖症とうつ病は別の病気なので、
それを判断するためにも病院で検査をした方が良いです。

また、甘いものばかり食べていると体に良くないため、
直接的ではありませんが、
間接的にうつ病リスクを高めてしまう恐れもあります。

それに、中には、
うつ病になると甘いものが食べたくなるという症状が出る人もいます。

特に、冬になると甘いものがとても食べたくなる場合は、
冬季うつの可能性があるでしょう。

冬季うつとは冬の間だけ、
うつ症状が出る病気のことです。

このように、甘いものがやたらと食べたくなる場合は、
心身に異常が起きているのかもしれません。

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